mixiで評判がよかったし、スピ系の映画だと書いてあった。
主人公は、無実の罪で刑務所に入る事になる。
刑務所での出来事・人間関係などが描かれている。
ある老人は50年間、服役していたが仮釈放になった。
でも、シャバに出るのが恐い。どうやって生きればいいのか分からないと嘆く。
そして、シャバに出て働くが人間関係や世の中の移り変わりについていけず自殺してしまう。
映画の中のセリフで
この塀がくせ者なんだよ。
最初は憎む。そして慣れる。長い年月の間に頼るようになる。
固定観念という枠を自分で作って、自由がないと憎む。
次第に固定観念に慣れ、自我の言いなりになる。
自我の言いなりになっていた方が安全だと錯覚する。
セリフを言った老人も仮釈放になる。
もう一度、刑務所に戻りたくて犯罪を犯そうか自殺しようかと迷う。
でも、この老人は自我の声に勝ち、本当の自由を手に入れた。
この映画は観る人によって、解釈が違ってくるだろう。
そして、時間が経ってから観たら、また感想が違うだろうなぁ。
数年経ったら、もう一度みたい映画だ。
人気ブログランキングへ
応援お願いします
インターネット講座「テイクオフコース」を申し込むと
人気教材「たった90分で”お金”と”親友”になる方法」プレゼント!
詳しくは下記をクリック↓
【日記の最新記事】

