2009年06月25日

時間と慣れ

「ショーシャンクの空に」のDVDを借りてきた。
mixiで評判がよかったし、スピ系の映画だと書いてあった。

主人公は、無実の罪で刑務所に入る事になる。
刑務所での出来事・人間関係などが描かれている。

ある老人は50年間、服役していたが仮釈放になった。
でも、シャバに出るのが恐い。どうやって生きればいいのか分からないと嘆く。

そして、シャバに出て働くが人間関係や世の中の移り変わりについていけず自殺してしまう。


映画の中のセリフで

この塀がくせ者なんだよ。
最初は憎む。そして慣れる。長い年月の間に頼るようになる。


固定観念という枠を自分で作って、自由がないと憎む。
次第に固定観念に慣れ、自我の言いなりになる。
自我の言いなりになっていた方が安全だと錯覚する。


セリフを言った老人も仮釈放になる。
もう一度、刑務所に戻りたくて犯罪を犯そうか自殺しようかと迷う。

でも、この老人は自我の声に勝ち、本当の自由を手に入れた。



この映画は観る人によって、解釈が違ってくるだろう。
そして、時間が経ってから観たら、また感想が違うだろうなぁ。


数年経ったら、もう一度みたい映画だ。



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2009年06月06日

生き方

10代の頃は、生きているのか死んでいるのか分からない、
平凡な人生なんてイヤだ。波乱万丈な人生を送りたいと思っていた。

苦難を乗り越えられた人は強い。
伝記や物語などを読んで、主人公のようになりたいと思っていた。

マザー・テレサやインドのアンマのような生き方に憧れた。


5月下旬に東京に行き、アンマのダルシャン(抱擁)を受けて来ました。
入場料は無料ですが、本などの収入や募金で貧しい人々に支援してます。

ダルシャンの順番を待つ間、アンマのスピーチの録画が流されいて、
色々と、考えさせられました。



日本は、アジアの貧しい人々のお蔭で裕福な生活が出来る。
安い賃金のお蔭で、日本は潤う事が出来た。

その事を考えていたら、

「人の不幸の上に幸せが成り立っている」

この言葉が浮かんだ。




人の不幸の上に幸せが成り立っている

自分だけ幸せになる
自分だけ幸せになってはいけない
自分だけ幸せになるのは許せない
自分だけ幸せになるのは良い・悪い

自分だけ幸せになっては他の人に申し訳ない
不幸な人と同じにならないといけない
自分だけ違う世界の人になってはいけない
今の世界から脱出してはいけない
今の境遇から足を洗ってはいけない
同じ苦しみを味わわないといけない
自分だけラクしてはいけない

自分が変わるのが恐い

自分を誇れるような変わり方がしたい
自分が変わらないと同じ境遇の人を支援出来ない



「自分が変わるのが恐い」に愕然。

でも、自分が変わらなかったら、人を救う事は出来ない。
足利事件の冤罪の男性も、今後は同じ境遇の人を支援したいと言っている。

最後は、「同じ境遇の人を助けたい」に辿り着くのか。

苦しみは、同じ苦しみを味わった人にしか分からない。
経験していない事を言っても、相手には響かないだろう。


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posted by ひまわり at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 観念浄化ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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