2008年12月23日

電車の中の子供

東京からの帰りの電車で、親子5人が乗って来た。
両親、男の子、女の子、乳母車に乗っている赤ちゃん。

女の子が座りたい、座りたいと大騒ぎ。

ドアの近くから、おじさん、若い男性、私の順で座っていた。
子供が騒ぐから、若い男性は席を譲ってあげた。

女の子が座ったら、男の子も座ろうとして喧嘩になりそうなのを親が止めた。

本来なら、ここで私も席を譲ってあげるべき。
でも、譲らなかった。

私だって疲れているのよ。
譲ったら、ずっと立ちっぱなし。
せっかく、並んで席を確保したのに。
すぐに降りるのなら、譲っても良い。
どうして、この親子の近くに座ってしまったのだろう。

席を譲らない私は悪い。
周りから、どう見られているだろう。
居心地が悪い。

と、色々な自我の声。


しばらくすると、女の子は私と遊びたい様子でこっちを見ているので、
ニコッと笑ってあげた。
女の子は立ち上がって、私の顔を覗き込むようにしてお互い微笑んだ。

でも、その子のお母さんからは私の表情が見えなくて、
子供が悪戯をしているように見えたらしく、子供の頭を叩いた。

叩かなくてもいいのに〜。

両親を観察していたら、子供が行儀良くしていないと、
すぐに叩く親だった。

今、両親への内観をしているせいか、すごく気になった。

子供達は大きくなったら、どんな大人になるのだろう。
叩く親から育った子供は、どんな大人になるのだろう。

子供は無邪気なもの。
子供は大人しく出来ない。
子供は好奇心がいっぱい
子供は遊びたがる。

子供が騒いでいても気にならなくなった。

前の私だったら・・・怒ってたかも。

うるさい。
ぶつかってくるなよ。


自分を観察する事が出来る自分になっている。
自分を第三者的に見る事が出来るようになっている。

少しずつ変化している。

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posted by ひまわり at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 観念浄化ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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