2008年12月25日

愛とは、怖れを手ばなすこと

愛とは、怖れを手ばなすこと ジェラルド・G・ジャンポルスキー著

「毒になる親」とは対照的に、すべてを許しなさいと言っている。

翻訳されている本田 健さんの体験が書かれています。
二十年以上、父親との軋轢を乗り越えることができ、
父親とハグする事が出来た。

本田 健さんにも、そんな過去があったなんて驚き。

二冊の本を読み比べると、許す許さないは問題ではないと思う。
ただ、憎しみ、怒りを消せば良いだけ。

そしたら、許す許さないを考えなくてすむ。

「毒になる親」では、親を許したフリをして、
症状が悪化した人がいると書かれている。

許したフリをしなくても良い
自分をごまかさなくても良い

(まだ、二冊の本は途中までしか読んでませんが・・・)
posted by ひまわり at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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