2009年05月08日

100%幸せな1%の人々

100%幸せな1%の人々 小林 正観

一年以上も前に購入して、少ししか読んでいない。
59項目あるので、どこからでも読める本。

何気にページをめくっていたら、気になる所があった。


「問題を生み出さない5次元的な解決法」

・戦うこと
・逃げ出すこと、逃避すること
・我慢し忍耐をし続けること
・気にしない
・気にならない

3次元的な解決法は、戦ったり逃げたり我慢したりする方法を考えたのでした。
それを元々問題を認識しない、まったく初めから問題を感じないという、解決方法があるわけです。
つまり、問題を問題として認識しないという人格のありよう・あり方が問題を生み出さないという考え方です。

ここまで読んで、なるほど〜。
なんかテキストにも書いてある内容に似ているような・・・。


更に読み進めると。

仮に、私が「やーい、出べそ」と言われたとします。
それが私にとって事実であるならば、気になりません。
本当の事を言われたのだから、腹は立ちません。

出べそでないのに、出べそと言われたならば、
事実を指摘されたのではないので、気になりません。

つまり、事実であれば腹は立たないし、事実でないならば腹は立たない。
どちらも気にならない。


う〜ん。
良いこと書いてあるなぁと、素通りする所でしたが立ち止まってしまいました。

理屈は分かるけど、出来ないから悩んでいるのに。
本当の事を言われても、間違った事を言われても、腹は立つ!

人間の出来ている人は、カッとなっても、すぐに自分の感情に気づく人なのかなぁ。
気づいて、立て直す。

観念のない人は、5次元的解決法で「気にならない」のでしょう。


コンプレックスを指摘されたら腹が立つ
コンプレックスを指摘されたらショックを受ける
コンプレックスを指摘されたら怒る
コンプレックスを指摘されたら悲しい
コンプレックスを指摘されたら傷付く
コンプレックスを指摘されたら感謝しないといけない

正直に言うと嫌われる
本音で言うと嫌われる
思った事を言うと嫌われる

ウソを言うと嫌われる
建前で言うと嫌われる
思っていない事を言うと嫌われる

正直に言うとトラブルになる
本音で言うとトラブルになる
思った事を言うとトラブルになる

ウソを言うとトラブルになる
建前で言うとトラブルになる
思っていない事を言うとトラブルになる

正直に言うと世を渡って行けない
本音で言うと世を渡って行けない
思った事を言うと世を渡って行けない

正直に言うのは良い
本音で言うのは良い
思った事を言うのは良い

正直に言うのは悪い
本音で言うのは悪い
思った事を言うのは悪い

ウソを言うのは悪い
建前で言うのは悪い
思っていない事を言うのは悪い

周りに合わせるのは良い
周りに合わせるのは悪い
周りに合わせるのは疲れる
周りに合わせるのは神経を使う
周りに合わせるとストレスが溜まる

周りに合わせないのは悪い
周りに合わせないのは良い
周りに合わせないといけない
周りに合わせないのは許せない
周りに合わせないと孤独になる
周りに合わせないと気が楽だ

周りに合わせていたら自分を見失う
周りに合わせていたら個性がなくなる
周りに合わせていたら自分が分からなくなる

周りに気を使うのは良い
周りに気を使うのは悪い

周りに気を使わないのは良い
周りに気を使わないのは悪い

自分に気を使わないのは良い
自分に気を使わないのは悪い

自分に気を使うのは良い
自分に気を使うのは悪い

自分を大切にするのは良い
自分を愛するのは良い
自分を肯定するのは良い
自分を認めるのは良い
自分を信じるのは良い
自分を嫌わないのは良い
自分を否定しないのは良い

自分を大切にしないのは悪い
自分を愛さないのは悪い
自分を肯定しないのは悪い
自分を認めないのは悪い
自分を信じないのは悪い
自分を嫌うのは悪い
自分を否定するのは悪い


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posted by ひまわり at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 観念浄化ワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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